経験談

黒板に手の跡が残るほどの手汗経験

投稿日:2017年1月28日 更新日:

レイカ
今回のレポートは30代男性の、ご自身の手汗経験談を振り返って頂きます。
過去を思い出して頂いて、どういう風に手汗で困っていたのでしょうか?
手汗に困った状況としては、テスト時や体育の授業などで手をつないだりした際でした。
テスト用紙などに手をくっつけると「じわ」っと手汗がにじみ、触った部分がふにゃふにゃになるほどでしたね。
机やペンなどに触るとキラキラと汗が光り周りの人にも汗の酷さがわかってしまうほどで、体育の授業などで手つなぎ鬼ごっこをした時には、泣きたくなるほどでした。

だんだんと手に汗がにじんできて最終的には、手洗いをした後のような手の湿り具合になってしまいました。何度もジャージなどで手を拭いてみたりしたのですがどんどん出てくるため全くもって効果がなく相手にも相当嫌な思いをさせていたかもしれません。本当に恥ずかしい思いをしてました。
レイカ
周囲の反応はどうだったんですか?
授業中に手の大きさが話題となり、黒板に手を付けてチョークでなぞって比べるという事がありました。
当然手汗の酷い私はやりたくはなかったのですが渋々やることに。手を黒板に付けてなぞって手を放すと、驚くことになぞる必要がないくらい黒板が変色しているのが分かり、先生や友達はひたすら爆笑していました。かといって、それが原因でいじめられることもなく、みんな受け入れてくれていました。
レイカ
それは不幸中の幸いでしたね。
手汗の対策は何かされましたか?
病院の皮膚科に行くと、塩化アルミニウムと言われる薬剤が処方されました。
保険適用外なので実費での購入となりましたが、それを手に塗布してからビニール手袋を着用して寝ました。最初のうちはなかなか効果が出ないといわれていたので、数日間その方法を続けました。
別な方法は、入浴時に副交感神経の作用を高めるために腹式呼吸を行ったり、アロマを使ってストレスを軽減させてみたりといろいろな方法を試してみました。
レイカ
それらの対策の結果はどうなりました?
アロマを使った方法は正直なところそこまで効果はありませんでした。
塩化アルミニウムを使って、手袋を使用した方法では初日にはそこまで効果が実感できませんでしたが、使用してから3日ほど経ったころから手汗が出なくなり手がサラサラになりました。それから3日ほどは再度塗布しなくても手汗が出ることはなかったのですが、4日ほど過ぎるとだんだんと手汗が出てくるようになりました。また人によっては皮膚に刺激が出たりと、副作用があるので注意です。

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