経験談

ピアノ発表会の本番で手汗をかいて実力が発揮できなかった・・・

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レイカ
今回のレポートは、30代の女性にお聞きしました。
どんなシーンで手汗に困られていたんですか?
ピアノを子供のころ習っていたのですが、どうしても発表会など、自分の演奏を発表する際に手汗が気になりました。手汗の量は、日頃演奏するときには感じないのですがこういった演奏を発表するなど、比較的大きなステージに立つときにどうしてもべたつくほどの手汗が出ており、演奏をする際に練習よりも指がもたつき、スムーズに演奏をすることが難しかったです。

指が手汗でスムーズに動かないことによりいつもは演奏よりもスムーズに引くことが出来たちょっと難度の高い早い部分の楽曲も、失敗してしまうなども多々ありました。

自分の実力をこのように発表会で発揮することができず、このときはとても困りましたし、悩んでいたのを覚えています。指だけではなく、手のひらのべたつきも気になりよりうまく指を動かすことが出来ませんでした。

レイカ
それは大変でしたね。その時、まわりの反応はどうだったんでしょうか?
私が手汗について悩んでいることは、周囲の友達や先生には伝えていませんでした。みんな手汗が出ること自体当たり前なのかなと思っていましたし、最初は手汗が原因だとはわかっていなかったからです。

むしろ、手汗ではなく本番で練習よりも毎回うまくピアノを弾いて発表することが出来ない状態に対して、周囲の友達や先生たちはどうして本番は全然うまく弾けないの?なんていうような感じの反応をしてきたので、この辺りは悲しかったですね。

手汗は、当たり前なものだと思っていたのですが、しばらくして友達と演奏をしたあと握手をした時に、自分の手汗が他の人よりもすごいことを知りました。
このときは本当に、子供ながらどうしてここまで手汗が出ているの?なんて驚かれて恥ずかしくなったのを覚えています。

レイカ
本番で緊張していたんでしょうね。
手汗に対してなにか具体的に対策は取られましたか?
緊張も影響を与えているのかなと思い、発表会などの場面で緊張をあまりしないようにしようと思い、そういった精神面から克服する努力をしました。

また、手汗が出ても演奏に支障がないようにより練習量を増やしたりしましたね。
母親にも相談し、手汗が気になるときは(使い方的に正しいとはいえないとは思いますが)制汗スプレーを手にかけたりもしていました。

そうすることで、なんとなく演奏の時にちょっとはマシになるのかな、なんていう感じでとにかく色々と自己流のケアでその場しのぎの対策をしていましたね。

レイカ
その対策の結果、手汗はどうなりました?
手汗の状態は、自己流のケアのおかげでややマシにはなったように感じました。
ですが正直、はっきりと克服できた!とはいえないと思います。

特に私の場合は、緊張した時に手汗が気になることが多かったのですが、手汗で影響が出てしまうのは私の生活の中ではとにかく重要な場面であるピアノの演奏をする発表会でした。

なので、ピアノの演奏をするとき以外は手汗が出ても特に気になるような状態ではなかったので、ピアノのときだけ、それなりに意識して取り組み、やや状態は何もしないよりはマシというような状態になったと思います。

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